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機密性 (Confidentiality)
情報漏洩、不正アクセスの防御機能
① ファイアウォール(APF)と侵入防止ソフトウェアフレームワーク
事前に設定したルールに基づき通過する通信を監視・制御するファイアウォールセキュリティシステム を実装しており、ルールに基づきサーバーへのアクセスを国別にブロックも行っています。 また、ファイアウォールツールを介して検出された「不正」なアクティビティ、すなわちシステムの セキュリティを侵害しようとしているホストに属する可能性のある特定のIPアドレスをブロックします。
② ネットワークIDS/IPS(侵入検知・防御システム)
シグネチャベースでリアルタイムに不正通信を検知・防御し、ネットワークパケットを監視して攻撃を 検知するIDS(Intrusion Detection System)と、検知した攻撃をリアルタイムにブロックするIPS (Intrusion Prevention System)の両方でサーバーを守ります。
③ アンチウィルス・アンチスパム機能
メールゲートウェイのウイルスおよびスパムフィルタリング機能を標準で提供します。 また、SMTP認証とSMTPを不正な国からのログインや接続から保護します。
Clam AV
すべてのメールを受信直後にウイルススキャンします。メールに感染した添付ファイルが含まれている場合、MTAレベルでメールを拒否します。
SpamAssassin
メールサーバーを通過するすべてのメールをスパムチェックできます。 各メールユーザーはGUIを使用して、自分のメールアカウントに有効なスパム関連設定を行うことができます。
- スパムフィルターを無効
- スパムとしてマークして配信
- IMAP上の「caughtspam」フォルダに移動する
- 削除する


